interview

農林水産業 内定
私立大学文系

 就活始めたきっかけ

2020年4月に就活を始めました。始めたきっかけは、コロナ禍で留学が中止になり、大学卒業時期を早めることが可能となったためです。何の準備もしていなかったので慌てて21卒での就活を始めました。

 就職活動を始めて感じたこと

企業がありすぎてどこにエントリーすればいいのか分からない(情報収集のやり方が分からない)、自分が何の仕事をしたいか分からない、自己PRが思い浮かばずに困った、新卒エージェントから連絡がたくさん来るものの信憑性が低いと感じていました。特に、自分が将来何をしたいのかが全く見えず、突然始まった就活を前に何をすればよいのか分からず悩んでいました。新卒エージェントもいくつか利用してみましたが、自分に合っていない企業を押し売りされている印象を受け、自分の就職先は自分で決める必要があると感じました。

※写真は本人です。
What!?

マルボクってどんなとこ?

 マルボクに参加しての感想

当初は商社業界を中心にOB訪問ができると考えていましたが、実際には商社以外にもメーカーやコンサル、金融など幅広く様々な業界の方々からお話を聞けたことで、気になる企業が増えて志望業界が変わったり、自分はどのように働きたいか考えられるようになりました。また、想像以上に社会人の方々が親身になって相談に乗ってくださり、その優しさに何度も泣きそうになりました。「こんなに優しい社会人がいるなんて!」と驚いたと同時に、「自分もこんな社会人になりたい!」とも思い、就活へのモチベーションを上げることもできました。更に、縦のつながりはもちろん、横のつながりが深かったことも想像以上でした。就活の情報共有はもちろん、夜遅くまでES添削や面接練習をしたり、お互いを鼓舞できたことは就活を進めるうえで大きな糧となりました。ありがとうございました。

 マルボクに入ってよかったこと

・多くの業界で実際に働く社会人の話を聞いて、仕事の解像度を高められたこと
・ES添削や面接練習をし合ったり、就活の相談ができる存在を得られたこと(たくさん支えてもらいました)
・社会人からフランクに話を聞けたこと
・面談していただいた社会人の方々に「応援してる」と声をかけけていただけたこと(←ものすごく励みになりました)
・自分の納得のいく就活ができたこと

 マルボクの活動で成長できた点

「自分」がどのような人間であるかを説明出来るようになった点です。マルボクに入る前は、自分がなぜ〇〇の行動をとったのか、自分はなぜ〇〇な考えを持っているのかについて真剣に考えたことがありませんでした。しかし、マルボクでの活動(社会人との1on1や学生同士での自己分析会、ES添削会等)を通して「自分」について真剣に考える機会を得られ、「自分」がどのような人間であるか、これまでの経験から将来は何をしたいと考えているかを話すことが出来るようになりました。他にも、ESを書く文章力や面接で焦らずに話せるようになったこと等も成長できた点ですが、「自分」を説明できるようになったことが最大の成長だと感じています。

 これからの展望について

今後は、たくさん支えていただいた社会人の方々のように、学生にアドバイスできるような社会人になりたいと思います。そのために、まずはデキる社会人を目指して頑張ります。

皆さんもマルボクの仲間になりませんか?